パリ・オペラ座ガルニエの開演少し前の様子です。
オチはありませんが、雰囲気をお楽しみ下さい☆

パリ・オペラ座ガルニエの開演少し前の様子です。
オチはありませんが、雰囲気をお楽しみ下さい☆

開場の午後6時と同時に入ったので、開演の7時半まで時間に余裕があります
広くて、イロイロ散策できます。
こんな広間があちこちにあるんですヨ
日本人が居たので撮ってもらいました。
言葉が通じるってイイですね(笑)。
さて、そろそろ席にもどりましょうか。
でもね、
扉に取っ手が無いんです。
中からは開けられますが、中に入るには、
係りの人が持ってるカギみたいなので開けてもらうんです。
さっき入ったときは、開演1時間半前だったんで人も少なく、
すぐに開けたもらえました。
が、今は人が多くて係りの人を探さなきゃ、、、
でも、
みんな偉そうで誰が客で、誰がホールの人なのか解からん
客もホールのスタッフもタキシード着てるし、
日本なら立ち居振る舞いで、スタッフか否かが区別できますが、
ここフランスでは、それは無理!!!
なんとか、捕まえてカギを開けさせて入りましたが、
さっきと違う席に案内されて戸惑う私。
椅子にはホールの座席の様な番号は書いていないので、
係りの人の案内で座るんです。
書いてないだけで、ちゃんと決まってるんですけどね。
で、案の定、そこの席の人が来て、私の席は違うとなりまして、
一番最初に案内してくれた係りの人が、
「あなたの席はこっちって案内したじゃない」
と言ったと思うんです。推測(笑)
「違うのよ!後から案内した係りの人が、ここに座れって言ったの!
隣のブースのお姉ちゃんが一部始終見てたんだから聞いてみてよ
」
と言いたかったけど、こんなんフランス語でも英語でも言えるはずも無く(笑)。
Pardon!(失礼しました)
すごすごと、元の席に戻りました。
さて、開演。
さすが、パリ・オペラ座のバレエ!
ステキでしたわ~~~
パリ・オペラ座ガルニエ宮の周りには、観光客などで、人・人・人!
こちらは、外壁に彫刻されたバッハ
中に入っても彫刻がいっぱい。
これはヘンデル
私の席からの眺めはこうです。
よい席でしょう
席は後ろから見るとこんな感じです。
一番前と二列目では、お値段が違いますよ~。
たぶん昔はこのブースを借りきって、貴族がお仲間と来てたんでしょうねぇ。
でも、私は一人ぼっちでしたので、
隣のブースの美しいフランス女性に撮ってもらいました。
そのお姉ちゃんも写真撮りたいくらい美しかったですワ。
まだ、20代、ひょっとしたら10代かもしれませんね。
彼女は、子供みたいな東洋人だと思ったことでしょう(笑)。
天井画はシャガール
一通り中を撮り終えたので、プログラムでも買いに行ってきます!
さて、自転車を駐輪場へ戻しに行きたいが、車が怖くてなかなか着けない
と、右往左往していたら、マイケル・ジャクソンを大音量で鳴らしながら後ろから迫ってくる車が!
「どこの国にも、こんなヤツいるんやねぇ」
と振り返ったら、その車は
パトカー!!
スゲー!日本では考えられない。
追悼だもんね、、、
しかし、なんでもアリなんや(^▽^;)
無事に自転車を返して、次はオペラハウスへ。
ちなみに、パリに着いてから、まだ24時間しか経ってませんよ~。
この街並みが、パリっぽいですね。狭っっ。
見えてきました。ガルニエ!
やっぱり、バスティーユよりこっちで観たくて、
オペラではなくバレエを見ることにしました。
あ、オットは行きたくないそうで別行動(笑)。
演目はこちら
リーズの結婚
続きま~す。
只今、徳島に来ています
大雨です
父が徳島で仕事をしているので、おいしいお店の情報がたくさんあります
徳島市から南へ数分の小松島のおうどん屋さん「たいほう」
ここは、狭くて、綺麗じゃなくて、出てくるのが遅い(笑)。
でも、超おいしい
小松島は練り物が名産らしく、ちくわの天麩羅がとっても
このお店は、注文を聞いてから、うどんを打って切って湯がくんです。
だから、遅い。
でも、コシすごくて、本当に美味しい!!
できたてのうどんって、クルクルよじれてるもんなんです。
真っ直ぐな麺は、打ってから時間がたっているもの。
この写真ではわかりにくいですが、おうどんクルクルよじれてます。
腹持ちもバツグン
この辺りはうどん激戦区で、美味しいのに割りと空いてます。
でも、ここへ来た人は必ずリピーターになりますよ~。
近くを通ったら行ってみて下さい