曲目解説その4

日本語の曲の最初に歌う
「ちいさい秋見つけた」

だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた
めかくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた
よんでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた
お部屋は北向き くもりのガラス
うつろな目の色 とかしたミルク
わずかな隙から 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた
むかしの むかしの 風見の鶏の
ぼやけたトサカに ハゼの葉ひとつ
ハゼの葉紅くて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

作詞のサトウハチローさんの生家に大きなハゼの木があって、
秋には紅葉していたそうです。

そのハゼの木は移植されて、文京区の礫川公園にあります。

今頃、紅葉がきれいでしょうねラブラブ

いつか見に行きたいと思ってます!!

曲目解説その3

ブラームスで4曲目に歌う予定の「セレナーデ」

R.シュトラウスでもセレナーデを歌いますが、歌詞はまったく別ですよ。

月は山の上にかかり
恋人たちには好都合
庭園では噴水がさらさらと流れ
そのほかは あたり一面 静まり返っている

壁のそばの陰には
三人の学生が立ち
フルートやヴァイオリンやツィターを手に
歌い奏でている

その調べは美しい人の夢の中へ
そっと忍び込む
彼女はブロンドの恋人を見つめ
「私のことを忘れないで」とささやく

ひそやかに、楽しくウキウキしているんですが、
自分が主人公ではなく、こっそりと見ている。
そんな曲です。

最後の
「私のことを忘れないで」とささやく
って所、
私は日本人っぽく
「おぉ!!どうぞ私のことを忘れないで下さいませ。」
チックに涙ながらに訴えてたんですが、
どうもそうじゃない。
第一、曲にあってないあせる

そしたら、ピアニストの智子さんが教えてくれました。
「ドイツ人の女性的に歌えばいいのよ!」

レディーファーストだし、ドイツ人は普通旦那さんが晩ご飯作ってくれるらしいし。(関係ない?・笑)

粋な感じで鼻であしらうように
「忘れちゃあ、ダメよ」
みたいに。

うん、うん、地で歌えそう(笑)。

テーブル

ダイニングテーブルを買いに、神戸新在家のアクタスへ車

なぜ買いに行くのかは、前の記事を見てね。

ちょっと休憩。

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ケーキは殆どオットが食べました(笑)。

次は、ららぽーと甲子園へ

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ま~かわいいケーキがいっぱい音譜
食べないけど、見るのや作るの好きなのよね~。

いかん、いかんuwa-n!!*

テーブル見なくちゃ!!

Reisebeschreibungen 31

怒涛の更新です!!

さて、時は2009年6月26日。

現地時間のお昼12:54発の電車でシュトゥットガルトからパリへ向かいます。

朝はのんびりと、テレビを見ながら荷造り。
オットはホテルのプールへ泳ぎに行きました。

テレビはもちろん、ドイツ語か英語。
なにやらマイケル・ジャクソンの歌が流れています。

そう!!!
2009年6月25日はマイケルの命日。
つまり、前日に亡くなられたのでニュースや特別番組で、
マイケルが放送されていたんです。

でも、聞き流してるだけでは内容がわからずに、
今日はマイケルの特集か~くらいに思ってましたあせる

マイケル歌いながらアイロンがけ。

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チェックアウトの時に、
「ホワイトアスパラは食べられた?」
と聞かれて、「???」

詳しくは、Reisebeschreibungen 25を見てね。

そうだ、あの時聞いたお姉さんだ。
みんなドイツ人だから(<=当たり前)顔をはっきり覚えてなかったけど、
東洋人は私らだけだから覚えててくれたみたい。

無事にチェックアウトして、パリ行きの電車へ乗り込みました。

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なんか、車内表示がオシャレにみえます~。

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Reisebeschreibungen 28

急げ~~~!!!

あ、スミマセン。
Reisebeschreibungen 26
Reisebeschreibungen 27
をお読みで無い方は、先にそちらから読んで下さいね~。

駅までダッシュ。
でも私、半分あきらめかけ、、、

割とキラキラした服装で、東洋人の殆どいない街の電車に、
血相を変えた、ドイツ人より色の白い小さい日本人が、
「これで電車合ってるよね~」と日本語でワイワイ言いながら乗り込む。。。

完全に皆さん怖がってました(笑)。

ミュンヘンでは街の人は話しかけてくれたんだけど、
ここでは人見知りの方が多いようです。

Tシャツに「男」と書いたのを着ている男性が、
私たちの近くに立っていました。

余裕があれば、その文字の意味を教えてあげたい所でしたが、
テンパってる私はそんな事は不可能!!!

ルートヴィヒスブルク駅にもうすぐ到着するとき、
アナウンスで、「出口は右」と言ってたんですが、
進行方向と反対を向いていた、テンパってる私は左のほうへ(笑)

オットはドイツ語がわからないので、何のためらいもなく左のドアの方へ。

そしたら、ドアの近くに立っていたお姉さんが、右のドアを指してくれました。

「そうだ、右だよ!ありがとうございます。」

とドイツ語でお礼を言ったら、
お姉さん、なんだ言葉通じるのか~と安堵の顔(笑)。

もう少しお話したいところですが、先を急ぎますんで~~~!!!

電車から降りて、駅前に停まっているタクシーへ。

どうやって乗ったら良いのかわからなかったけど、

「Nach Residenzschloss Ludwigsburg!!」

って叫んだら、

「おー!乗れ!」と運転手さんの一人が車を出してくれました。

文法も何もあったもんじゃないあせる

やっと写真撮りました(笑)

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ベンツのタクシー車内です。