曲目解説_最終

今回は、まとめて後半の曲目を紹介します。

まず、休憩明けは日本の歌から。

中田喜直の『六つの子供の歌』です。
1.うばぐるま
2.烏
3.風の子供
4.たあんき ぽーんき
5.ねむの木
6.おやすみ

これらは、全部作詞者が違うんですよ。

それぞれ順番に

西條 八十
小川 未明
竹久 夢二
山村 暮鳥
野口 雨情
三木 露風

です。
有名どころが、ずらり!
どれも美しい日本語で、中田喜直の和音が広がります。

この曲集のピアノって、間奏は音が少なくて、歌が入ると音が増えて分厚くなるんですよね。

1番と2番で、ピアノが違うから歌い方も変えないといけなかったりと、工夫が必要です!

最後は、ドヴォルジャーク。
ジプシーの歌 Zigeunermelodien 作品55
全曲です。

私の歌は鳴り響く  Mein Lied ertoent
私のトライアングルは  Ei, wie mein Triangel
森は静けさに包まれ  Rings ist der Wald
年老いた母が(わが母の教え給いし歌)  Als die alte Mutter
弦の調子を整えて  Reingestimmt die Saiten!
ゆったりした軽やかな麻の服で  In dem weiten, breiten, luft’gen Leinenkleide
鷹の翼は  Darf des Falken Schwinge

まあ、とにかく迫力のある曲です。

力を抜くところがどこも無い~~~。

華やかだし、ピアノも派手だし!
まあ、とにかく聞いて下さい。

曲目解説になってませんが(^_^;)

歌い終わったら、倒れるんじゃないでしょうか・・・私(笑)。

でも、アンコールが残ってるので、まだ倒れられません!

アンコールは、春の曲と秋の曲を用意してます。
こちらもお楽しみに~

まだ、お席ありますので、今からでも間に合いますよ~~~。

皆様のご来場お待ちしております