鳥取・島根旅行_その8

朝は曇りがちだったのですが、晴れてきたので、出雲日御碕灯台へ行きました。

220608_15.jpg

海面から灯塔の灯火までは63.30m、地面から塔頂まで(塔高)が43.65mだそうです!
220608_16.jpg

日本海です!
220608_17.jpg

広い!
220608_18.jpg

220608_19.jpg

サスペンスで船越英一郎が出てきそう(笑)。

220608_20.jpg

眩しい~
220608_22.jpg

さてさて、お昼は出雲市内にある
葵 姫原庵 というお店

220608_23.jpg

平日なのに満席です!

メニューを吟味するオット
220608_25.jpg

220608_27.jpg

土鍋で炊いた仁多米
220608_28.jpg

私はお肉のランチ
220608_29.jpg

牛肉と鶏のカツ

オットはお魚のランチ
220608_30.jpg

鯖の煮つけ

美味しかった~

帰りは大山を眺めながら
220608_31.jpg

ご飯が全部美味しく満足、満足☆

平日に行くと空いていて良いですね~

とても楽しい旅行でした!

鳥取・島根旅行_その7

お宿から歩いて行ける出雲大社へ

220608_07.jpg

お手水が復活!
220608_08.jpg

でも感染対策で柄杓はありませんでした~

220608_09.jpg

うさぎさんが手を合わせているので一緒に(笑)
220608_10.jpg

紫陽花が綺麗です。
220608_11.jpg

あやめも見頃
220608_12.jpg

出雲大社の目の前にあるスタバはシブイ!
220608_13.jpg

勾玉を売っているお土産物屋さんがありました。
220608_14.jpg

さすが稲葉の白兎、うさぎさんがたくさんいます。

クラフトビール屋さんもあるので、夕方に来ても楽しいかも☆

鳥取・島根旅行_その6

石見銀山を後にして、出雲大社近くにある今日のお宿に向かいます。

途中に寄った、道の駅 キララ多伎

日本海です!
220607_27.jpg

眩しそうなオット
220607_28.jpg

出雲大社の近くにある「月夜のうさき」
220607_29.jpg

全館畳です。
220607_30.jpg

昨日とガラリと変わって、和のお部屋
220607_31.jpg

オットに「写真撮るから入って~」と言ったらこんなポーズされました(笑)。

220607_32.jpg

さっそくお風呂へ~

風呂上がりのアイス
220607_33.jpg

このお宿は、晩ご飯もビュッフェです。

飲み放題もつけました!
220607_35.jpg

お酒の種類もたくさん!

かんぱ~い
220607_34.jpg

和食が美味しいので、日本酒がすすみます(笑)。

翌朝も温泉へ
その後乳酸飲料
220608_01.jpg

朝ごはんも和食を中心に
220608_02.jpg

お部屋にコーヒーミルがあるので、レストランでは飲まずにいました!

220608_03.jpg

ゴリゴリゴリゴリ
220608_04.jpg

良い香り~
220608_05.jpg

美味しい珈琲でした
220608_06.jpg

さて、出雲大社へ!

鳥取・島根旅行_その5

自転車置き場から目指す
世界遺産 石見銀山遺跡 龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

まで300メートルほど

220607_14.jpg

てくてく

あ!蝸牛!
220607_15.jpg

ここが入り口です。

220607_16.jpg

220607_17.jpg

一方通行です。
220607_18.jpg

中はヒンヤリしています。
220607_19.jpg

出口
220607_20.jpg

ユネスコ世界遺産に登録されたのは、2007年7月だそうですよ。

こちらは「清水谷精錬所跡」
220607_21.jpg

1886年(明治19)大阪の藤田組(現・DOWAホールディングス株式会社)は20万円(現在の約20億円)の投資を行い、近代的な採掘設備と製錬方法を導入し新しい製錬所が開設。

しかし、それまで350年余りにわたって採掘されてきた石見銀山の銀鉱床はすでに枯渇しており、一年半の操業の後、閉鎖。

掘り過ぎたんだね~

でも、現在も会社が存続しているのはスゴイ!

オットは登って行ってみました。

どこに居るでしょう?ウォーリーを探せ状態(笑)

220607_22.jpg

自転車を返して、お昼を食べに。
良い町です~

お蕎麦
220607_26.jpg

世界遺産の町なのに、普通のお値段で観光地料金ではない!
しかも美味しい!!

ご飯を食べていると、窓の外にこんなミュージアムが
220607_24.jpg

気になったので行ってみたけど、平日なのでお休みでした~

調べてみたら、こんな方

井戸平左衛門という江戸時代のお代官。
60 歳になった1731 年に大森代官に任命されます。
大森地区の農民は大変貧しく、飢え死に寸前だったため、
幕府に願い出て、薩摩の国からカライモの種を取りよせます。
が暖かい地方の作物を、寒い地域で育てるのは難しかったようです。

そして、1732 年に享保の大飢饉が襲います。
その時、平左衛門は、幕府に納める年貢米を農民に分け与え、
その年の年貢を一切取り立てない決意をしたのです。
享保の大飢饉にあって、この地域では餓死する者がいなかったそうです。

1733年、平左衛門は幕府より大森代官の職をとかれ謹慎を命じられます。
平左衛門は幕府の正式な処分が下る前に、自らの責任をとって切腹し、62歳の生涯を終えました。

薩摩から取りよせたカライモは、殆どダメにしてしまいましたが、ある農民が栽培に成功します。
平左衛門の死後、寒い地方でも育つ栽培法が見つかり、石見を中心にして近隣の村々へと広がっていきます。

領民のために一命をなげうった井戸平左衛門は、現在でもなお「いも代官」として人びとから慕われています。

220607_23.jpg

車で少し離れたところにある、石見銀山世界遺産センターへ
220607_25.jpg

世界遺産を堪能しました!

鳥取・島根旅行_その4

オーベルジュの朝ごはん

220607_01.jpg

ジュースに酸っぱいお酢です。
目が覚めます!

サラダ
220607_02.jpg

パン
220607_03.jpg

写真を撮る前にオットが食べました(笑)。

宍道湖産しじみのスープ
220607_04.jpg

すごい大きいしじみなんですが、伝わりますかね~

卵料理はオムレツにしてもらいました。
220607_05.jpg

キャビアとフォアグラが乗ってる~~~

ヨーグルト
220607_06.jpg

ヨーグルトに合うひまわりの蜂蜜
220607_07.jpg

とてもホスピタリティーの高いオーベルジュでした!

さて、大山を後にして、島根県の石見銀山へ

平日は駐車場も空いていて、目的地に近い所に停められました。

駐車場でパチリ
220607_08.jpg

近くでレンタル自転車を借ります。
電動自転車がおススメですよ!すごい坂道!

歩いたら一番近い駐車場からでも40分はかかります。

220607_09.jpg

220607_10.jpg

この辺りは大森地区です。

住民の皆さん、すれちがうと挨拶してくれます!

郵便局
220607_11.jpg

銀行だ!
220607_12.jpg

自転車はここに置いて、歩いて行きます。
220607_13.jpg